RX-7 FCの純正ハブはアルミ製のため、数万キロも走行しているとガタが出てしまいます。 特にハード走行を行うと、1、2万キロでガタが出てしまう事もあります。
そこで、高強度S45C(スチール)材からの削りだしで作られた、強化ハブを開発。 フロント周辺強度が飛躍的に高くなりガタの発生を防止し正確なホイル回転を維持します。
ベアリングは純正品を使用しています。
純正ハブは軽量をメインにアルミ製で作られていますが当社走行テストではアルミ製はガタが出やすい結果でした。 競技車両など頻繁に交換をするのであればアルミ製でも良いでしょう。しかしハブは高価な部品です。耐久性も考慮に入れるなら断然スチール製になります。
ちなみにFDはメーカーでもスチールに変更されました。
FC3Sが開発された時代のタイヤ性能と今のタイヤ性能もかなり違ってます。ハブにかかる負担も設計想定外の負担も起こりえます。
ハブにガタが出ると走行中にブレーキローターにも振れが発生しブレーキを踏んだときフワフワ感が有ったりします。
ブレーキフルードのエア抜きを何回やってもフィーリングが悪い場合は一度ハブのガタをチェックしてみるのも一つです。 そのフィーリングの悪さは?!もしかしたらハブかも?!
当店にて取り付けもOKです。ご相談ください。
この商品は全国有名カーショップ、用品店でも取り扱いしています。 補修部品(ベアリング・OILシール)も オプション欄より選択で購入可能です。 |